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Amazon Go 話題の新サービスは果たして本当に必要なのか?

ついに時代は人工知能に乗っ取られてしまう?

Amazon Goという話題の新サービスをご存知でしょうか。

 

youtubeの紹介動画です

 


Introducing Amazon Go and the world’s most advanced shopping technology


自動改札機みたいなところにスマホをかざし、

商品をカバンに入れて

そのまま店を出る。


・・・まるで万引きみたいな一連の行動をして
買い物終了(笑)

 

私はこのシステム、あまり広まってほしくないと思います。

 

冷静に考えると、ネットショッピングも一緒なのかなあと
思ったりもしますが…

 

少なくとも、「商品に対して対価を支払う」という行為の
スタンダードなやり方にはならないでほしい。


生きている人間と接触せずに
店舗での買い物が完了してしまうということに

 

やっぱり違和感を感じずにはいられないのです。

 

若い世代や、おじさん方にはあまりそういう機会はないのかもしれませんが、
お店の人との会話にちょっとだけ心が救われることってあるんです。

 

まだほとんど会話もできない子供と
四六時中一緒にいる時期は


大人らしい会話を一切することなく
1日が過ぎることなんてしょっちゅうあります。

 

だんだんと手がかかるようになり、
私の子育て、これでいいのか?と漠然とした不安を抱えながら
心もふさぎこみそうになってくる1日の中で出かける買い物。

 

お店の人に


「このくらいの時期って大変よね。
でも1番かわいい時期だからがんばって。」

 

なんて言われると


いっぱいいっぱいのところでがんばっている

静かな緊張の糸がほどけそうになり、


でもなんだかもうちょっとがんばろうという気持ちにもなれて。

 

取るに足らない小さな会話も
疲れた心には大切な栄養剤になるってこと、
あるんですよね。

 

たぶん、ひと昔前は
こういう風景はどこにでもあって、

なんとなくの人と関わるということが、
暮らしの中に自然に溶け込んでいたのではないかと思います。

 

そんな街の小さな会話達が

どんどん失われていっていることと、


うつ病をはじめとしたメンタルの問題が目立つ世の中になってきたこと、


100%関係ないとは言い切れない気がしています。


レジ待ちでイライラしないで済むのがメリット?
それでストレスが減って健康にプラスになるとか?

 

いくらでも理由はつければあるのかもしれませんが、

そもそもそんな些細な事でイライラしてしまうメンタルを

生み出す環境になぜ自分はいることになってしまったのか?


そこを考えないと、

イライラのループは消えることはなさそうです。

 

そんなに急がなきゃいけない社会システムの先に
ほんとうの幸せはあるのかなあ?

 

どんどん体温を失っていく社会。
冷え切っていますね。
なんだか残念です。

 

悲しいことを嘆きたくなる時には

ガンジーの言葉のサプリ。


あなたがこの世で見たいと思う変化に、
あなた自身がなりなさい。

 

明日もzero wasteのワクワクを見つけていこうと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

 

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