いつの間に 夫が実践 シンプルゼロウェイスト

いちばん身近なところで、

さりげなくゼロウェイストを実行している人を見つけました。

 

夫です。

 

仕事で本や資料をよく読むようなのですが、
愛用しているアイテムはこちら。

 

f:id:zerowastemama:20161208233017j:plain


昔なつかし、赤青2色の色鉛筆です。

 

よく使われる蛍光のラインマーカーは
使えなくなったらゴミ処理場に行くしかない運命。

 

それを色鉛筆に代えると
削りカスも
最後に短くなった鉛筆そのものも
コンポストへ入れることができます!

 

つまりゴミゼロです。

 

夫はコンポストに入れるところまでは
さすがに実践していないと思いますが(笑)

 

プラスチック製品の消費を少なくしている点では
立派なゼロウェイストへの一歩です。

 

何で使っているの?と聞いてみたら、
「ボス(上司)のマネをしただけ。
ボールペンよりも見やすいから。」

 

と案の定、機能性重視のお答え。

 

「ゼロウェイスト」
「ゴミを出さないためにはどうしたら…?」

とかそんなに色々と難しいことを考えなくても


「便利だし、使いやすいから気に入ってるから使ってる。

え?ゴミが出ないって? たしかに〜。」

 

みたいな、「気づけばゼロウェイスト」な商品は
昔ながらのモノを見直すと気づくことができそうです。

 

そして、これからの時代、
新しく生み出されていくモノは


使い終わった後のことまで考えていけると
いいなと思います。


ちなみに


「赤と青の使い分けって何かあるの?」
と聞いてみたところ

 

「赤は『なるほど〜』って思ったところ

青は『ホントかよっ』って思ったところに使ってる」

そうです(笑)

 

ただ、難点は胸にポケットに入れていると色がついてしまうところ。

 

クリスマスプレゼントに色鉛筆用のキャップを
もれなくプレゼントしようかしら(安っ)と思う

主人とのゼロウェイストなやりとりでした。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

スポンサードリンク