着なくなったユニクロの洋服は捨てないで!

粛々と洋服の断捨離を進めています。

もちろん「捨てない断捨離」です。

 

本日のゼロウェイストアクションは

ユニクロの洋服

 

店頭にあるこのリサイクルボックス

着なくなった洋服を入れるだけ。

 

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無印のようにポイントが貯まったりする還元はありませんが、

私はこの「難民支援」のプロジェクトを応援したいと思っています。

 

この取り組みの一つとして、

店頭で回収した洋服は難民の人々に届けられます。

 

リサイクルボックスの横にあったフリーペーパー「服のチカラ」を

読みました。

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心に残ったところをシェアしたいと思います。 

 服は、防寒、防暑、衛生はもちろん、人間の尊厳と安全を確保するため、

はかりしれない役割を果たしています。

 学校に着て行く服がないために教育の機会を失ったり、慣れない土地で暮らす中で

服がないために生きる張り合いを失うことが、少なからず起こっているからです。

 服のデザインや色合い、着心地が、気持ちを前向きに明るくしてくれることを、

私たちはよく知っています。難民の人たちにとっても、それはまったく同じです。

たった一枚の服が、思わぬ笑顔をもたらすことがあるのです。

 

ファッションにまつわる本や雑誌が世に溢れている日本では

想像もつかない厳しい状況の中、

少しでもプラスの感情を持てる時間を増やすための道具として

洋服は役目を果たすのですね。

 

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私たちの暮らしに身近な企業が取り組んでいることもあり、

去年スタートした「1000万着のHELP」と銘打ったプロジェクトは、

8ヶ月でその目標を達成しています。

 

この取り組みの効果は、数字を達成することだけでなく、

これをきっかけに「難民問題」について知ろうとするきっかけとなること。

 

今現在の難民の数は6000万人。

日本の人口の約半分ですね。

 

個人では到底抗えない大きな力に翻弄されて、

自分の国を離れなくてはならない運命になった人々がいます。

 

自分の生活とはかけ離れている状況。

でも、確実に世界では起こっている悲しい事実です。

 

あまりにも規模が大きい出来事すぎて、

「自分にできることなんてない」と諦めてしまうのではなく。

 

自分にできることをコツコツと。

 

小さなゼロウェイストの取り組みが積み重なれば

世界を変える一歩に近づけるかもしれません。

 

クローゼットの中のユニクロの洋服、

チェックしてみませんか?

 

▼詳しくはこちらです

www.uniqlo.com

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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