ごみゼロシンプルライフでヤマト運輸のお兄さんの笑顔を取り戻す!

昨日のyahooニュースで、

こんな記事を目にしました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

Amazonでネットショッピング。

ほとんどの人が利用したことがあると思います。

クリックすれば次の日には届く、その便利さから

本を始め、食品、日用品、家電まで。

 

かくいう私も、以前はかなりのAmazonユーザー。

それゆえ、ヤマト運輸のドライバーさんに顔と名前を覚えられ、

道端で荷物を受け取ったことも何度かあります(笑)

 

ヤマトのお兄さん、忙しそうだなとは思っていたけれど、

こんなに過酷な労働環境だったとは・・・

 

差し入れの一つでもしてあげたいという気持ちが募るのは

もはや淡い恋心とかではなく、

おばちゃんの気遣い寄りになってきている自分ですが、

 

爽やかなヤマトのお兄さんのためにできること、

ゼロウェイストと関連させて考えてみます。

 

①時間指定をして、ちゃんと受け取る

 そうですよね。

 配達する側にとっては、手間ですよね。

 

 「不在連絡票」が生まれないようにすること。

 あの紙だって処分しなくてはいけないのですから。

 

 しかも荷物番号のシールが貼っていたりして・・・

 名前も書いてあるし・・・

 

 そう、分別がめんどくさいやつですね。

 極力もらわずに済むように、全力でその時間に帰宅すること。

 小さいことかもしれませんが、努力できそうなことですね。

 

②ネットショッピングの利用を極力減らす

 もはや、当たり前すぎて情けない話ですが。

 ワンクリックで物が買えてしまう、

 その手軽さって本当はちょっと怖いと思います。

 

 例えば、本。

 「次の日に絶対読まなければ!」

 なんて、急ぎの仕事があるわけでもないし。

 

 なんとなくタイトルとレビューだけで買っちゃえ〜と購入した本は

 結構な確率で「中身を確認してから買えばよかった・・・」となります。

 本棚のスペースの無駄、お金の無駄。そして自己嫌悪。

 

 本に限らずですが、最近は「本当に欲しいものなのか」を熟考してから

 物を買うように心がけています。

 

 実物を手に取れる場合は、

 そのものをちゃんと自分の目と手で確かめてからの方が絶対にいい。

 

「本当に気に入ったものしか、自分の家に入れない」

 買い物は、本来はそのくらい強い気持ちを持って臨むべきなのでしょうか。

 

 それって少し時間がかかるかもしれないけれど、

 それでいいんです。

 

 スローライフスローフード

 次にやるべきは

 「スローショッピング」

 

 時間をかけて、手間をかけて。

 やっとの思いで手に入れた品は、

 愛着がわき、できるだけ長く使う方法を

 自然と考えたくなるものです。

 

 そしてゴミの問題。

 以前、ごみゼロシンプルライフとネットショッピングの関係は

 記事にしました。

zerowastemama.hatenablog.com

 

注文画面の備考欄に、「最低限の梱包でお願いします」

といった旨を書くというアクションですが、

 

実は、

Amazonの注文画面には備考欄がありません・・・

楽天ブックスの注文画面にもありません・・・

 

実際のお店で買えば、「袋はいりません」と断ることができますね。

この手間を惜しまないこと、もうこれはその人の良心にかかってきます。

 

それでもどうしてもネットでしか手に入らない洋書だったり、

かなりお値引きされている家電だったり、

 

メリットがデメリットを上回る場合には

ネットショッピングを使う選択をするように、

使い分けをしていけたらいいなと思います。

 

全国の宅急便配達ドライバーの方々、

いつもありがとうございます!

 

日常のできる範囲で

ちょっとだけ「便利さ」と距離を置くことから。

少しずつゼロウェイスト、始めてみませんか?

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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