読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康のために、爪を切るのは明日まで待つ!

今年のカレンダーはこちら。

 

f:id:zerowastemama:20170106080029j:plain

旧暦のリズム、二十四節気と七十二候のことば、

月の満ち欠けが書かれている「草暦」。

 

紙質は椿とマニラ麻とパルプ

綴じている紐は野にある草を乾燥させたもの。

 

青い海をイメージしたデザインは、

決して派手なものではありません。

でも、所々にかわいいお魚や亀の絵が入っていたりして。

見ていると、なんだかほっこり癒されます。

 

さて、昨日1月5日は「小寒」。

ここから立春までの約1ヶ月間、

寒さが厳しくなりますよ、という

昔からのメッセージです。

 

そして七十二候のことばは

「芹栄う」

芹がすくすくと生えてくる頃、

馴染みがあるものといえば、春の七草

 

1月7日に七草粥を食べる習慣は、

わりと最近定着してきていますが、

この日は「つめ切りの日」でもあるそうなのです!

 

七草粥をつくるとき、6日の晩に七草を包丁で叩いて、

水に浸しておきます。

7日の朝、お粥をつくる前に、その七草を浸した水に

爪をつけて柔らかくしてから切ると、「七草爪」といって

1年間カゼをひかないと言われているそうです。

 

科学的にどんな成分が風邪に対する予防効果があるんですか?

なーんて、つまらないこと考えてはダメ(笑)

 

日本の古来からの文化って、

女の子が小さなおまじないをするような、

ちょっとささやかな感じがあって好きです♡

 

さっそく七草を調達してこなくては!

 

 ▼むかしの暦に寄り添うアイデアはこちら♪

にほんブログ村テーマ 旧暦生活を楽しむ

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます!

 

▼ゼロウェイストを広めるために、応援クリックしていただけると嬉しいです! 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

スポンサードリンク