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ごみゼロシンプルライフと本当の健康の関係

アレルギーを持つ娘を育てながら思うこと。

 

それは、「ゼロウェイスト=ごみを出さないシンプルな生活」は

多くの病気にとっての

治療法になるのではないかということです。

 

病院で出される薬を使い続けても、

娘のアレルギーは完全に治りませんでした。

 

一時的に症状を抑えることはあっても、

根本的な解決には至っていないのです。

 

アレルギーを専門にする主治医の先生も

薬以外にどうしたらいいのか、教えてはくれません。

 

症状は改善されない日々。

事態を好転させる方法はないものかと情報を集め、

様々なことを実践して気づいたこと。

 

別に目新しい事でも何でもありませんが。

 

衣食住。

暮らすこと。

心の持ち方。

 

これをいかに負荷をかけずに、

つまり

本来の自然の法則にならって

営んでいくかということなのです。

 

娘の小さな体が、

必死に教えてくれたのでした。

 

ファーストフード店のポテトを食べたり、

外国産のお肉や小麦製品を食べると

頬が赤くなり、体にブツブツができていきます。

 

ドラッグストアで売っている石鹸を使ったり、

色々な成分が入った洗剤を使うと、

体のあちこちが痒くなります。

 

それらをやめて

農薬や化学物質と距離を置くと

症状はおさまっていきます。

 

これが真実なのでした。

 

 

食べるもの

身につけるもの

生活をする場

 

それぞれについて

本当の意味で質のいいものをと考えてきましたが、

 

「ゼロウェイスト」という概念は

これらを全て繋ぎ合わせてくれました。

 

顔の見える相手から直接買う、

安心できてなおかつ新鮮な食材を探すようになります。

 

自分の手で食べ物を加工・手作りするようになります。

 

プラスチックの詰め替えをやめて、

紙包装された石鹸を使うようになります。

 

食品のラップ、プラスチックの保存容器をやめて、

何度も使える容器を使うようになります。

 

身に付けるものは、天然素材で作られたものに変わっていきます。

 

ゼロウェイストを意識することは、

モノとゆっくり向き合う時間をもたらすのです。

 

大量生産・大量消費の波から降りること。

それは、体に有害とされる物質から

距離を置くことにつながっています。

 

「暮らすこと」が病気と関係しているなんて、

科学的根拠はありません。

 

でも、 

1日3食ご飯を作って、洋服を着せて、一緒に出かけて、

一緒にお風呂に入って、隣で寝る。

そういう経験を重ねていくと、

自ずから真実は見えてきます。

 

アレルギーだけでなく

近年爆発的に増加している病気の多くにも

通じていることのような気がします。

 

農薬しかり、化学物質しかり。

安全な「基準」なんて、あってないようなもの。

事実、海外と日本で許容されている基準値が違うことは、

少しネットで調べるだけで、いくらでも出てきます。

 

なんというか、「メスの直感」というか。

これをずっと使ったら、なんかマズそう・・・という感覚の方が、

科学的根拠よりよっぽど大切な気がします。

 

と、なんだか世界に対して、

「怒り」の気持ちだけが渦巻いていたのが以前までの自分です。

 

でも、それだけだと物事は完全には解決しないのでした。

結局「負のエネルギー」だけで行動しても、

周囲をバッサリなぎ倒して進んでいくだけで、

そこに幸せはありません。

 

「ゼロウェイスト」は

生活することのいろんな要素をつなげてくれただけでなく、

 

暮らすことに「工夫」という魔法をかけ、

日々にワクワクをもたらしてくれました。

 

そして、少しずつですが人とのつながりも生んでくれています。

 

のっぺりと平面的だった毎日が

立体的な豊かさを持つものに変わってきています。

純粋に「楽しい」という感覚が

大人になった自分にも芽生えてくるのです。

 

このプラスの感覚が最後のエッセンスとして

重要なのだと思っています。

 

今の私にできることは、

一人でも多くの人に、

この「ゼロウェイスト」をはじめてみたくなるような

情報を発信すること。

 

そして自分自身がゼロウェイストへの道を歩み始めたばかりなので、

いろいろなことを学んでいきたいと思っています。

 

楽しい

おいしい

心地いい

 

から始まるゼロウェイストな暮らしを。

 

できることからコツコツと。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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