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デジタルデトックス

2月後半、家のインターネット環境が機能しなくなりました。

Wifiの速度が亀の歩み・・・

何をしても復活しなかったのです。

 

メールなどのコミュニケーション手段は何とか保てていたものの、

ネットで調べものをする、ブログを書く、全てできず。

強制的なデジタルデトックスライフを送っていました。

 

ある日突然、ネットが使えなくなってから、

そりゃあ初めの頃はイライラしまくりでした。

 

電車の時間は調べられないし、

お店の営業時間やら電話番号もわからない。

新居を片付けるにあたって必要なものを調べたくても

出てこない。

いつも作ってた料理のあのレシピも表示されない。

 

「うむむ。困った。」

なーんて余裕の一言が言えればまだいい方。

 

「忙しいのにーーーなんでっっっ?

(本当は大して忙しくないのに・笑)」

という感情と共に暮らすのはなかなかしんどいものでした。

 

どうしても急ぎで必要なものだけは

夫の携帯とテザリングしてなんとかやりくりしていましたが。

 

しかしながら、

数日この生活を続けていくと、

色々発見があります。

 

ネットとの付き合い方。

 

強制的なデジタルデトックス期間は

ネットが使える時間に制限があるので、

やりたいこと・調べたいことをメモに書き出します

 

それを一気に片っ端から調べる、片付ける。

 

そうやってみると、

意外とあっさりネット使用時間は終わるものです。

 

これが通常営業に戻ってからも、

意外と使える方法だということが判明。

 

なんとなーくYahooニュースとかを見ていると、

別に知りたくもないような芸能人のニュースとか

つい見ちゃったりしませんか?(笑)

 

必要のない情報が流れてくるって、

いろんな意味で「ムダ=waste」

時間のムダ、電気代のムダ。

 

そして、なんでもネットに依存しているのって

とても危険なことだとも思いました。

 

ネットがなければできないことが多い。

それって人間としてどうなんだろう?と。

 

ゼロウェイストを進めるにあたって、

「ペーパーレス化」も一つのカギになりそうな気がしますが、

私は今のところ、完全移行はできなさそうです。

 

デジタルの世界って、便利だけど、

データが消えた時のあの虚無感・・・

数十秒フリーズする経験は

今後の人生でできるだけ少なくしたいのです。

(学生時代、レポートの提出日の朝にデータが全部吹っ飛んで、

落第の危機にさらされ・・・

部活を休んで泣きながら仕上げた記憶がトラウマという説も)

 

紙の時刻表を買うまではさすがにいきませんが(笑)

せめて大切な人の連絡先や、

好きなお店の情報、よく作る料理のレシピは

自分のノートに書き留めておこうかなと思ったり。

 

家にまつわる大事なことも、

紙に残して家族で共有できるようにしておく。

万が一何かが起こった時のために。

 

自分なりの「ゼロウェイスト」を見つける旅は

まだまだ道半ばです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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