子供のマイボトル、エコだけじゃない嬉しいことが!

園グッズを揃えようとするときに

避けて通れないもの。

 

それは

「キャラものの罠」

 

これを前提に

「ゼロウェイスト」

「プラスチックフリー」のものを探すのは

なかなか骨の折れる作業です・・・

 

でも、視点を変えてみると、

意外と面白い発見もありました!

 本当はお弁当箱についての記事を

書こうかと思っていたのですが、

 

昨日購入した水筒にまつわるイロイロが

ちょっと面白かったので

先に書いてみることにしました。

 

娘の通う幼稚園では、

普通の日のお弁当時間には

マイカップ持参でお茶が配られます。

 

しかし、ごくたまに企画される園外保育では

水筒を持参するようにというお達しが出るのです。

 

我が家の3歳の娘の今までの水筒といえばこれ。

一応気遣ってBPAフリーのものとか

選んでみてますが。

 

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ルミカ ティレルカッツ Tyrrell Katz ストロー&ダイレクトボトル プリンセス G57142

 

確かこれは1歳過ぎたくらいに買ったもの。

まだ自分と家族の世界しか知らない時代には、

 

水筒イコール目の前のこれ。という感覚で、

特に不満を言われることもなく使っておりました。

 

が。最近の彼女の中で

家の小さな植物たちと

あたかも競うように芽生えているもの

・・・それは「自我

 

あれはいい、これはやだ。

ものすごーくハッキリしているのです。

(100%母親譲り)

 

さらに幼稚園という社会生活の中に置かれているため

「〇〇ちゃんはこういうの持ってる」

とかいう発言が増えております。

 

着々と女子に育ってる・・・

 

かの水筒も、先日の園外保育で

周りのみんなは

どうやら肩からヒモで下げられるタイプのものを

持っていたようで。

 

そうなると今まで使っていた水筒は

完全拒否。

 

「それは赤ちゃんの時のやつだから嫌。」

「ヒモがついてるやつがいい。」

「プリンセスのやつがいいの!!!」

 

彼女が出した条件を全て満たす

プラスチックフリー製品は

この世には存在いたしませーん!

 

そもそも、

大人から見たらシンプルおしゃれな水筒であっても、

子供から見たら無味乾燥すぎて

何も心ときめかないでしょうよ。

 

それでなくても幼稚園嫌いなのだから、

せめて持ち物くらいでテンション上げていただきたい。

 

いや、幼い頃の自分に気持ちだけ戻ってみても、

親の趣味もしくは

親の「正しい」で押し付けられたものを

持っていくなんて、まっぴらごめんだ。

 

よしっ!プリンセスの水筒を探しに行こうー♡

 

ま、選択の余地はほとんどなかったのですが、

どうやらソフィアの水筒に一目惚れだったようで、

無事にお買い上げ。

 

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帰りの車の中で早速箱を開け、

エア飲みしてました(笑)

 

家に着くやいなや、

早速中身を補充(ただの水です)

 

「あー、おいしー。」

 

ドヤ顔が面白すぎる。

水筒一つでこんなに気分アゲアゲになれるなんて、

オメデタイ。

 

そして

「ママものど渇いた?渇いてるよね?

 これあげるー♡」

と、大阪のおばちゃん並みのサービス精神までも

見せてくる次第。

 

その後、夕食時もお風呂上がりも

ずーっと肌身離さず持ち歩いておりましたが、

ここで気づいたことが。

 

今までは家事やら何やらをやっている最中、

「ママー、のど渇いたー」

と言われ、手を止めなくてはいけないことが

しばしばあったり、

 

手を離せない時など

「ちょっと待っててね」

「えー、のどかーわーいーたー」

の無限のやりとりが続いたり。

 

まあ、プチイライラですね(笑)

 

でも、ソフィアの魔法であら不思議。

家の中でもマイボトルを持ち歩いてくれるおかげで

勝手に自分で飲んでくれる!!!

母、めっちゃラクになりました。

 

しかもこれから暑い季節になってきた時に、

いちいち冷蔵庫を開けなくて済むのでは!?

電気代も節約!!!

 

結構イイことたくさんありそうな予感です。

 

大人にも応用可能。

「マイボトル@家」システム、

やってみようかと思います! 

 

と、大人はどうしても頭でイロイロ

損得勘定しちゃったりするものですが・・・

 

お気に入りのものを

心から愛する、その情熱。

子供だからこその、その姿を

何だか眩しいなと思うのでした。

 

大人になってしまうと、

お金も、モノを選ぶ自由も与えられるのと引き換えに

熱い思いは少しずつ失われてしまうのかも。

 

モノへの向き合い方を

子供目線で見直してみるのも面白いなと思った1日なのでした。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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